育児しながら在宅ワーク、私にとってクラウドソーシングは最適

現在小学2年生の娘と、もうすぐ3歳になる息子を育児しながら、クラウドソーシングで在宅ワークをしています。

主な仕事はライティング。

この仕事に出会ったきっかけは、暇つぶしにしていた「ウィメンズパーク」という女性限定の登録制サイトでした。

ウィメンズパークには、「情報あれこれ在宅ワーク」という部屋があり、もともと在宅ワークに興味があった私は、たまに覗いていたのですが、ある時からクラウドソーシングのサイト「クラウドワークス」がリンクされるようになったのです。

時を同じくして、私の専門学校時代の友達が、やはり同じ年頃の子供を育児中でしたが、クラウドワークスを始めたという話を聞きました。
興味はあったのですが、当時使用していたデスクトップパソコンは、そろそろ変え時で使い勝手の悪いもの。
度々クラウドワークスのHPを見ながらも、登録には躊躇していました。
でも、仕事の内容を見れば見るほど、クラウドソーシングの仕事を始めてみたいという気持ちが膨らみ、ついにパソコンの買い替えを決意。
最新型のノートパソコンを購入しました。

新しいパソコンは本当に快適で、動きの早さに感動。
早速クラウドワークスに登録し、まずはタスクで単価が100円未満の安くて初心者OKのライティングの仕事からやってみることにしました。

元々私は文章を書くのが好きです。
暇つぶしにしていたウィメンズパークには、毎日のように書き込みをして楽しんでいましたし、ケータイ小説も作成していました。
そんな私が、ライティングの仕事に嵌るのは必然。
小さな額ですが、自分の文章がお金になるということが純粋に嬉しく、また、与えられたテーマで文章を考えて作るという作業も楽しくてたまりませんでした。

少しずつコツを覚え、プロジェクトの仕事にも応募。

現在、2個所のクライアント様から継続的にライティングの仕事をいただきながら、同時にタスクの仕事も行い、開始した当初は1ヶ月2万前前後だった収入は、3万円弱まで増えました。

私の文章力では、外に出て働いた方が効率的に稼げるのはわかっているのですが、子供との生活リズムを全く崩さず、空いた時間パソコンに向かい合うだけで得られる3万円は、私にとっては、とても価値の高いものです。

息子が幼稚園に入園するまで後1年。
それまでは、外に働きに出る事なく、コツコツと在宅ワークで稼いでいく予定です。

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