理想のライフスタイル、自分に合った生き方

私が在宅ワークを始めようと思ったのはある人からの一言でした。

アパレルのバイヤー、企画として3年ほど企業に勤めていました。仕事していく中で、メーカー様との信頼関係を築くこともでき楽しく仕事していました。

ものづくりだけでなく、イベントの企画や新店舗の立ち上げにも携わっていたため、ディレクションして下さるプロダクトの方達ともご縁がありました。 そんな恵まれた人脈の中、ひとつの区切りとして会社を退職することに。

同じくアパレルの企業へ入社し、ec事業部に所属しました。ECとはエレクトリックコマース、要はネットショップの運営チームです。私が20代の頃はまだまだ店舗での購入が基本で、憧れの店員さんや好きなお店が決まっていたものです。しかし今や1人1台スマートフォンを持っている時代。携帯でのお買い物は一つのチャネルとして一般的になりました。今までとは全く違う部門だったけど、そこで独立して在宅ワークを始めようかな…と思うきっかけをつかむことになりました。

ecの仕事にも慣れ、以前勤めていた会社でお取り組みさせて頂いたディレクターさんとお話する機会があり、前のようなバイヤーの仕事に戻りたいと思うことがあると吐露すると、「あなたなら1人でできるでしょ?コネもスキルもあるじゃない」と思いもよらぬ言葉をかけて頂いたのです。それまでは自分1人でやるなんて絶対無理!と思っていましたが、今までのことを振り返ると、自分がこれまで頑張ってきた結果が大切な財産として残っていることに気づきました。「確かに。まだまだ未熟だけどできるかもしれない」そう思えたのです。 幸い私は結婚してはいるものの子どもはまだおらず主人と2人なので生活にも余裕があります。数字関係も強い方なので独立に恵まれている環境だと感じました。

もちろんトントン拍子に上手くいくことばかりではないけど、会社というバックが外れてもお付き合い頂ける方達に本当に感謝する機会にもなりました。 在宅ワークは出勤時間を労働に当てることができるので効率も良く、家のことをしながら仕事もできるというメリットもたくさんあります。

しかし企業に属している時のように守られてはいません。確定申告も自分で行ったりと大変なこともたかさんありますが、自分のライフスタイルに合わせて仕事をすることができるし、頑張った分だけ自分に返ってきます。ストレスフリーで仕事をすることもできるし、やり方次第で色んな知識が身につきます。思っていたより不安は少なくなんとかなるものです。

迷っている方にはぜひ一度チャレンジして欲しいと思います。

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