お金の貯め方について。

私は、元々銀行員として働いていました。

しかし、就職活動をしていた時には、一番なりたくない職業が銀行員でした。しかし、周りの友達が金融機関志望が多く、それにつられて説明会や面接を受けているうちに「だめじゃないかも」と思うようになり、結果的に銀行員になりました。私自身は、細かいことも、計算も苦手なので向いているかどうかでいくと、不向きだとは思うのですが、何とか務めることができました。その、銀行員生活で学んだことは、お金の貯め方です。

私は元々、お金を貯めることが好きで、貯金も好きな方だったのですが、銀行員として様々な人のお金の話を聞く中で、お金はもっているだけでは増えない、ということを実感しました。

例えば、今は普通預金に置いておいても、利息はほとんどつきませんし、定期預金も同じです。ただ、お金をもっているだけではなく、運用していく必要があるのだと感じました。例えば気楽に始められるのは、投資信託です。数万円から始められて、お金のプロが運用をしてくれます。もちろん、リスクがあるのできちんとした知識も必要になりますが、こうやってお金をどんどん運用、投資していかないと、増えて、貯まってはいかないのだと思います。

日本人はリスクのあるものを敬遠しがちですが、これからはそうは言ってられないと思います。まずは、少しだけお金を貯めて、それを元手に投資信託などをはじめ、少しずつでも配当金を得られるようにしておくと、知らず知らずのうちに、少しずつお金が増えて、貯まっていくようになります。

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